紅型扇子ー檜扇と葵
¥9,980
平安時代、貴族たちの装身具であった檜扇。そこに描いた葵には「太陽を仰ぐ」という意味があり、幸先の良さを表す吉祥文様でもあります。
優雅な風に包まれながら、ほんのひととき、平安の雅に思いを馳せていただけたら嬉しいです。
扇子の骨は唐木を使用しており、使うごとに艶が増し、深い味わいを楽しむことができます。手にした瞬間、その高品質を実感いただけるでしょう。さらに、京都の熟練した職人がひとつひとつ丁寧に仕立てているため、安心してお使いいただけます。
この紅型扇子は、こだわりの染め技術により一つ一つが異なるため、他の何とも同じものはありません。あなただけの特別なアイテムとして、夏の暑さを和らげる役割を果たしてくれるでしょう。持ち運びが簡単なので、あなたの日常に取り入れてはいかがでしょうか。
素材:和紙、唐木(写真のような箱に入れてお届けします。)
サイズ:22cm
広げたサイズ約40㎝ 少し大きめの男扇子として、爽やかな風を心地よく楽しむことができます。
※手作りのため、かすれや滲みなどが見られる場合がありますが、これらは手仕事ならではの個性としてお楽しみいただければ幸いです。
※水濡れや湿気、摩擦により色落ちする可能性がありますので、ご注意の上ご使用ください。
※画像はご覧のモニター環境により実物と異なる場合がありますので、ご了承お願いいたします。
「あなたの夏、あなたの風を。」
BENITAMA









